予の素性
ご挨拶
「尾張名古屋の地に居を構え、世の理を見つめ、検分する者でございます。」
志
この「見聞録」は、わらわが日々の務めやたしなみの中で見出した知見、そして愛するいきものとの暮らしを、後世に(あるいは今の世を生きる同志の方々に)残すための備忘録でございます。不定期ではございますが、誠心誠意、筆を執って参りたく存じます。
生業
この令和の世におきましては、いずこにも属さぬ「ふりーらんす」なる身分にて、術(てくのろじー)の品質を見極める役目を務めております。 日々、からくりの不備(ばぐ)を紐解き、世に放たれる術が皆さまにとって真に益あるものとなるよう、心を込めて検分しております。
まつりごと
近頃は世の「まつりごと(政治)」をしかと見つめ、正しく理解しておかねばと思い始めた次第でございます。巷を騒がす報せ(にゅーす)の中から、わらわの心に留まったものを拾い上げ、皆さまにも分かりやすく紐解いてゆけたらと存じます。
蓄財
先の暮らしを安んじるため、自ら「にーさ(NISA)」を通じた蓄財(投資)の道も探求しているところでございます。
伴侶
わらわの傍らには、二〇一六年六月より共に暮らす「くっきー」という名のうさぎがおります。政治(まつりごと)や技術(からくり)の検分に疲れた心を優しく癒やしてくれる、かけがえのない伴侶(ぱーとなー)でございます。